2026-08

マクロ・資産防衛

米国の利払いが防衛費を超えた——36兆ドルの国家債務が示す、個人投資家への教訓

先日、海外の投資情報ニュースレターを読んでいて、思わず手が止まるような数字に出会った。米国の国家財政の話だ。F/A-18 Super Hornetという戦闘機がある。米海軍が主力として使っているやつで、1機あたりの価格は約5,700万〜6,...
投資入門

毎月貯まったVポイントで実質タダで投資信託が買える──20年後に大化けするかもしれない楽しみな話

「タダで投資信託が買えている」と言うと大げさに聞こえるかもしれないが、実際に毎月そういう状態になっている。毎月どれくらいVポイントが貯まっているのか私の場合、毎月Vポイントが貯まる流れはこうだ。オルカン積立10万円のクレカ払い → カードの...
節税・制度活用

三井住友カードとSBI証券の相性が個人的に最強な理由──条件はあるけどVポイント還元率が他のカードより大きい

SBI証券のクレカ積立には複数のカードが使えるが、私が三井住友カードを選んでいる理由を正直に書く。SBI証券のクレカ積立で使えるカードの種類SBI証券のクレカ積立に対応しているカードは複数あるが、代表的なのは三井住友カード・タカシマヤカード...
節税・制度活用

SBI証券×クレカ積立でVポイントが3ルートで貯まる仕組みを解説──積立・保有・日常使いでザクザク

SBI証券で投資信託を積み立てながら、Vポイントが「3つのルート」で貯まっていく仕組みがある。これを理解すると、同じ積立をしながら実質的なコストを下げることができる。Vポイントが貯まる3つのルートルート①:クレジットカードで投資信託を買うと...
投資入門

SBI証券で毎月積立を全公開──オルカン10万円NISA+米国高配当ファンド、証券会社1本に絞った理由

「実際に何を積み立てているの?」と聞かれることが増えたので、正直に全部公開することにした。私が使っている証券会社はSBI証券1本だけだ。口座を分けると管理が面倒になるし、ポイントや各種サービスを集約した方が使いやすいという結論に至った。NI...
テーマ株・セクター

韓国株はサムスンが正解、造船海洋は含み損──半導体と造船で明暗が分かれた話

サムスン電子は含み益、韓国造船海洋(009540)は含み損継続。半導体(グローバル需要直結)と造船(長期受注型)の業種特性の違いが株価に表れた。日本語情報が少ない韓国株を少額分散で持つ正直な実態を語る。
テーマ株・セクター

シンガポール株を3銘柄持っている話──航空・通信・造船の正直な成績

シンガポール航空・シンガポールテレコム・ヤンジジャン造船の3銘柄を保有。3本とも含み益。透明性と英語開示が充実するシンガポール市場の特徴と、アジア新興国株を少額分散で持つスタンスを正直に語る。
テーマ株・セクター

タイ株の正直な成績──デルタ電子で+247,608円、その他はほぼ含み損という現実

デルタ電子(DELTA)+247,608円、しかしBTS・BDMS等その他のタイ株は大半が含み損。EV・AI・再エネテーマに乗った企業は国を問わず動く。情報の少ないタイ株への少額分散投資から見えた新興国株の正直な実態。
テーマ株・セクター

香港株の明暗──レノボで+967,846円、中国株(美団・百度)は含み損が続く話

レノボグループ+967,846円 vs 美団・百度は含み損継続。同じ「香港・中国株」でも企業によって天と地の差。政策リスク・規制強化・景気減速が中国株に与えた影響を正直に語る。情報の少ないアジア株への少額分散投資の実態も公開。
テーマ株・セクター

マレーシア株で想定外の大化け──YTLパワーで+585,680円になった話を正直に書く

YTLパワー(YTLP)+585,680円・YTLコーポレーション(YTLS)+317,957円。情報が少ないマレーシア株に少額から入り、AIデータセンター需要の波に乗った話。証券会社のランキングを手がかりに始めた正直な投資体験を語る。