テーマ株・セクター

テーマ株・セクター

四季報プロ500秋号、純利益増加率ランキングで見つけた「まさかの銘柄」

9月16日に発売された『会社四季報プロ500』2026年秋号を見ていたら、今期の純利益増加率トップ50のランキングが目に留まった。上位を見ていくと、まさかの銘柄が2位にランクインしていて、自分の過去の売買を思い出して複雑な気持ちになったので...
テーマ株・セクター

AIの電力危機、実は日本でもすでに始まっている──送電網インフラという見えないボトルネック

海外の投資ニュースレターで「AIの電力危機」という話を読んだ。データセンターの電力需要が急増しているという話は前にも書いたことがあったが、今回の記事はもう一段踏み込んでいて、「発電」より「送電網」の方が深刻なボトルネックになりつつある、とい...
テーマ株・セクター

無人タクシー、東京で2027年に走り出す――「自動運転なのに主役はタクシー会社」という規制の裏側

朝のニュースで「日本でも無人運転タクシーの運行がいよいよ始まる」という話を聞いた。海外ではすでに走り始めていると聞いていたが、東京でも本格的に動き出すとなると、他人事ではない気がして調べてみた。海外ではハンドルすらない車両が走り始めている「...
テーマ株・セクター

ゴールドマンのS&P500予想8,000、強気の中身の半分は「AI」だった

海外の金融系サイトを見ていたら、ゴールドマン・サックスがS&P500の2026年末目標を8,000に引き上げたというニュースが目に留まった。直近の終値(7,519)からの上値余地は6.4%、配当込みの年間トータルリターンは約17%を見込んで...
テーマ株・セクター

量子コンピュータが暗号を解く日――米政府も出資する光と、静かに進む「Harvest Now, Decrypt Later」の影

海外の技術系サイトを読んでいたら、「量子コンピュータ」というテーマが、SFの話ではなくかなり現実的な投資テーマになりつつあることに気づいた。しかも調べているうちに、想像していたよりずっと話が進んでいることが分かって、正直驚いた。量子コンピュ...
テーマ株・セクター

評価額2兆ドル、AI企業の巨大IPOを読み解く――調べて見えてきた「見えにくい債務」と「情報の古さ」

海外の投資系サイトを巡回していたら、AI企業の史上最大級とも言えるIPO(新規株式公開)の話が目に留まった。評価額2兆ドル前後という、正直ちょっと現実感の湧かない数字が並んでいる。自分も普段の情報収集や文章の下書きでAIチャットツールを使う...
テーマ株・セクター

防衛費が気づけば10兆円超──「事項要求」160件超の裏側と防衛株を読む

東洋経済オンラインを読んでいたら、「防衛省による前例なき160超の事項要求」という見出しが目に留まった。防衛費が「事項要求」という仕組みによって、表向きの数字よりかなり膨らむ見通しだという。財政の透明性の話でもあり、投資家目線では防衛関連株...
テーマ株・セクター

旅行ブームはまだ終わっていなかった話──ジェットエンジンを作る会社という投資視点

最近、海外の投資情報を読んでいて「あれ、旅行ブームってまだ終わってなかったんだ」と気づかされる数字に出会った。2019年、コロナ前で最後にフルで飛んでいた年、世界の航空会社は約45億人の乗客を運んでいた。それが今年は51億人以上を運ぶ見込み...
テーマ株・セクター

あなたのスマホも「遠隔解析」の対象に?トクリュウ対策で動き出した警察庁の新提言

「携帯電話をハッキングして通話ややり取りを入手し、犯罪を未然に防ぐ」——そんなニュースを見て、思わず「ついにこの時代が来たか」と感じました。調べてみると、2026年9月2日に警察庁の有識者検討会が「提言骨子」を公表したばかりのタイミングでし...
テーマ株・セクター

カプセルトイ市場が2000億円規模へ―「偶然」を買う時代の正体を追う

最近、駅前やショッピングモールでカプセルトイの機械がずらりと並んでいる光景をよく見かけます。「あれ、こんなに増えた?」と感じた人も多いのではないでしょうか。実際、日本カプセルトイ協会の調査によると、2025年度の市場規模(製造元の出荷ベース...