加藤智也

テーマ株・セクター

香港株の明暗──レノボで+967,846円、中国株(美団・百度)は含み損が続く話

レノボグループ+967,846円 vs 美団・百度は含み損継続。同じ「香港・中国株」でも企業によって天と地の差。政策リスク・規制強化・景気減速が中国株に与えた影響を正直に語る。情報の少ないアジア株への少額分散投資の実態も公開。
テーマ株・セクター

メガバンク株で配当をもらいながら+63〜+114%──三菱UFJと三井住友FGを正直に評価する

三菱UFJ(8306)+98%・含み益+178,900円。三井住友FG(8316)+64%・含み益+265,200円。日銀の金利政策転換・外国人資金流入・バフェット効果。メガバンク株が「配当をもらいながら株価も上がった」理由を正直に語る。
テーマ株・セクター

タイ株の正直な成績──デルタ電子で+247,608円、その他はほぼ含み損という現実

デルタ電子(DELTA)+247,608円、しかしBTS・BDMS等その他のタイ株は大半が含み損。EV・AI・再エネテーマに乗った企業は国を問わず動く。情報の少ないタイ株への少額分散投資から見えた新興国株の正直な実態。
テーマ株・セクター

海運株の配当は本物か──川崎汽船を2回に分けて購入して+22〜32%になった話

2026年6月に2,698円と2,500円の2回に分けて購入した川崎汽船(9107)が現在3,288円で+22〜32%の含み益。海運株の配当は信頼できるのか?景気敏感業種のリスクと向き合いながら保有を続ける正直な判断を語る。
テーマ株・セクター

高配当ETF4本を実際に持ち比べた結果──SPYD・VYM・JEPI・QYLDの正直な評価

SPYD+21%・VYM+35%・JEPI+0.1%・QYLD+3%。実際に4本を保有してわかった配当利回り・値上がり余地・向き不向きの違い。資産形成期と活用期で選ぶべきETFが変わる理由を正直に比較する。
テーマ株・セクター

マレーシア株で想定外の大化け──YTLパワーで+585,680円になった話を正直に書く

YTLパワー(YTLP)+585,680円・YTLコーポレーション(YTLS)+317,957円。情報が少ないマレーシア株に少額から入り、AIデータセンター需要の波に乗った話。証券会社のランキングを手がかりに始めた正直な投資体験を語る。
投資入門

NVDAより静かに、でも着実に──派手さゼロの地味株・高配当ETFで資産を増やす話

アルトリア(MO)+53%、VYM+35%、SPYD+21%。NVDAやMETAとは真逆の地味な高配当株・ETFが、ポートフォリオの安定を支えている。配当をもらいながら値上がりも享受する「続けやすい投資」スタイルを正直に語る。
投資入門

タバコ株を持ち続けたら+1,005,800円になった──JT(日本たばこ産業)の正直な評価

取得単価1,972円→現在7,001円。含み益+1,005,800円。「時代遅れ」と言われるタバコ株・JT(日本たばこ産業)が10倍近い株価に。配当を受け取りながら+100万円の含み益になった理由を正直に語る。誰も買いたがらない株が一番儲かるという逆説。
投資入門

誰も知らない米国株が+210%──METAより静かに、METAと同じくらい儲かったMLIの話

取得単価$20.68→現在$64.18(+210%)。NVDAより高いリターンを出しているのに99%の日本人が名前を知らない米国株・ミューラーインダストリーズ(MLI)。誰も話題にしない地味な銅製品メーカーがなぜ大化けしたのかを正直に語る。
投資入門

日産を損切りするまでに何ヶ月もかかった理由──ニュースに期待して判断を先延ばしした反省

ホンダ統合・ホンハイ買収提案……ニュースのたびに損切りを先延ばしにした日産自動車(7201)。最終的に350円で500株を損切りするまでに何ヶ月もかかった。「損を認めたくない心理」と「ニュース待ち」の危険性を正直に振り返る。