口座を開いた後、最初に詰まったのが「入金の仕方」だった
SBI証券の口座を開設して、さあ投資を始めようと思ったとき、最初に詰まったのが入金の方法だった。「証券口座ってどうやってお金を入れるの?」という素朴な疑問。銀行口座みたいにATMでいいのか?振込なのか?全然わからなかった。
調べてみると、いくつか方法があることがわかった。
私が使っている入金方法
SBI銀行(住信SBIネット銀行)との連携:これが一番楽だった。SBI銀行口座とSBI証券口座を連携させると、証券口座からワンクリックで即時入金できる。手数料無料。私は今もこの方法をメインで使っている。連携設定は最初に一度やれば終わり。
即時入金サービス(ネットバンキング経由):SBI銀行以外のネットバンキングからでも即時入金できる。三菱UFJ・みずほ・ゆうちょなど主要行はほぼ対応している。こちらも手数料無料。
振込入金:通常の銀行振込も可能。手数料は銀行側の規定による。急がないときはこれでも十分だが、振込完了後すぐに証券口座に反映されるわけではないので注意。
SBI銀行との連携は最初の設定だけ少し手間
SBI銀行とSBI証券の連携設定は、最初だけ少し手順が多い。両方の口座でログインして、連携申請ボタンを押して、認証コードを入力して……という作業が必要だった。でも一度設定すれば後は何もしなくていい。
正直、最初の設定で30分くらいかかった。でも設定後は「入金」ボタン一つで即座に反映されるようになって、積立の設定もスムーズになった。手間をかけてやって良かったと思っている。
私が証券口座への入金で使っているやり方
SBI証券への入金は、住信SBIネット銀行との連携が一番スムーズだった。銀行口座からのリアルタイム振替が手数料ゼロで使えるため、「必要なときにすぐ動かせる」という安心感がある。毎月の積立は自動で設定しているので、基本的に入金の手間はほぼない。
クレカ積立もSBIでは三井住友カードと連携できる。毎月のオルカン積立でポイントが少し貯まるのは地味に嬉しい。大きな額の入金(たとえばボーナス時の追加投資)はネット銀行経由でリアルタイム入金を使っている。
入金の仕組みを最初に整えておくと、「入金が面倒で積立が止まる」という事態を防げる。特に自動積立の設定は一度やってしまえば放置でOKなので、最初の設定に少し時間をかける価値がある。「面倒くさい」と感じる部分をシステムで自動化してしまうのが、長期投資を続けるコツだと思っている。
相場は読めません。ただ、こういう見方もあると知っておくだけで、パニックにならずに済む場面があると思っています。
・リアルタイム入金(即時入金)に対応する銀行は証券会社によって異なり、対応行を使うと手数料無料で数秒〜数分で反映される
・非対応の銀行からの振込の場合、振込手数料に加えて着金まで数時間〜翌営業日かかることがある
入金の仕組みを最初に整えるだけで、後の「面倒で積立が止まる」というリスクをかなり減らせる。仕組み化できる部分は最初にまとめて片付けてしまうのが、長続きのコツだと思っている。


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