このブログを訪れてくださり、ありがとうございます。
「投資って難しそう」「失敗したらどうしよう」「そもそも何から始めればいいんだろう」──そんな気持ち、私もずっと持っていました。
はじめまして、加藤智也です

1983年生まれ、射手座の40代・普通の会社員です。投資歴は約10年になります。
射手座らしく(?)「とりあえずやってみよう」という好奇心だけで投資を始めました。最初は少額から。知識も経験もゼロからのスタートです。
最初から自信があったわけでも、お金の知識が豊富だったわけでもありません。むしろ、何度も迷い、失敗から学び、少しずつ自分なりのスタンスを作ってきた10年間です。
やらかしてきた失敗、正直に言います
10年やってきて、恥ずかしい失敗もたくさんあります。
一番ひどかったのは日本製鉄(5401)です。3,186円、2,701円、599円と3回に分けて買い増しして、最後は540円で500株を損切り。「もう無理だ」と手放した直後に株価は上昇して今は671円。まさに「売ったら上がる」の教科書のような失敗をしました(涙)。
それからコシダカHD(2157)のナンピン沼。1,309円で買って下がったから1,162円でさらに買い増し。今は1,014円で含み損が続いています。「下がったら安く買える」という理屈は正しいはずなのに、なぜこうなるのか…(笑)。
2025年には日経ベア(下落に賭けるETF)を買って1ヶ月で損切りしたこともあります。「日経は下がる」と読んだのに、相場は強かった。逆張りの怖さを身をもって学びました。
それでも続けてよかった、という話
失敗ばかりではありません。三菱商事(8058)を2024年末に2,685円で200株買ったときは「商社株ってどうなんだろう」と半信半疑でした。今は4,737円まで上がっていて+76%。配当もしっかり入ってくる。「あのとき買っておいてよかった」と心から思えた銘柄です。
川崎汽船(9107)も2026年に2回に分けて買い増しして、今は+22〜32%になっています。海運株は配当も魅力で、長期で持つ意味を実感しています。
米国株ではアップル(AAPL)やメタ(META)を数年前から保有していて、大きな含み益になっています。「長く持つ」ことの力を実感した銘柄たちです。
今の私の投資スタンス
長く続けてわかったのは、「投資は特別な人がやるものではない」ということです。
- インデックス投資(S&P500・全世界株)を軸に、高配当株・ETFを組み合わせてコツコツ積み上げる
- 短期の値動きに振り回されず、長期の視点で判断する
- 海外の投資情報も参考にしながら、マクロの流れを把握する
- 節税(iDeCo・NISAなど)を最大限に活用する
- 2026年からは成長型ファンドを整理して、高配当・安定型へシフト中
派手なリターンを追うのではなく、着実に・無理なく・長く続けることを大切にしています。それでも失敗するし、迷うし、後悔することもある。そういうリアルをそのまま書いているのがこのブログです。
このブログで書いていること
「投資日記 加藤智也ノート」では、主に以下のテーマを扱っています。
- 投資入門:これから始める方向けの基本的な考え方や仕組みの解説
- 節税・制度活用:NISA・iDeCoなど、会社員が使える節税・資産形成の制度
- テーマ株・セクター:AIや防衛など注目セクターの動向と投資の視点
- マクロ・資産防衛:米国経済・金利・選挙サイクルなど大きな流れを読む情報
- 生活とお金:賃貸・保険・節約など、投資に直結しない日常のお金の話
- FX・CFD:本体のポートフォリオとは切り離した少額の実践記録
- 仮想通貨:税金・ステーキング報酬など、実際に保有して分かったこと
- 月次ポートフォリオ:保有銘柄・含み損益を毎月そのまま公開する連載
海外の投資情報を参考にしながら、「加藤智也ならどう読むか」という目線で日本語で整理しています。翻訳ではなく、私の解釈と感想が主体です。
このブログを読んでくれている方へ
私は投資の専門家でも、金融のプロでもありません。ただ、10年間試行錯誤してきた一人の会社員として、リアルな視点でお届けできることがあると思っています。
「この人も同じようなことで悩んでたんだな」「こういう見方もあるんだ」──そう感じてもらえたら、このブログを書いている意味があります。
資産形成の答えは人それぞれです。でも、同じ方向を向いている仲間がいると思えると、少し心強くなれる。そんなブログでありたいと思っています。
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